2012年07月27日

金太郎の謎

前回の記事でご紹介した4キロ箱の金太郎の種明かしです。

桃太郎ではなく、なぜ金太郎か。
それはここ勝央町のご紹介につながります。

木村もも園のある勝央町は、中国山地のふもとに位置します。

大きな地図で見る

鳥取県に程近く、冬は雪が降ります。
そして夏…山に囲まれているためか、大変蒸し暑くなります。
そんなところです。

20120724.jpg

↑これが勝央町です。
…と言うと、他の勝央町民に怒られそうですが。
この写真は木村もも園の周辺です。
大変のどかです。
わかりやすく言えば、田舎です。

こんな場所ばかりではありませんが、勝央町は自然豊かで穏やかな場所です。
中心には工業団地があり、農業だけでなく工業もさかんな町です。

そんな勝央町は、坂田金時終焉の地として知られています。
坂田金時とは金太郎のことです。

足柄山で熊と相撲を取りながらたくましく育った金太郎は、源頼光と出会い坂田金時として家来になりました。
金時は晩年、九州に向かう途中、現在の勝央町で熱病にかかり没したといわれています。


…というわけで、箱に金太郎が描かれているのです。
金太郎の謎、おわかりいただけたでしょうか?
posted by 木村もも園 at 19:47| Comment(0) | 日常のお話
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