2012年07月31日

アンケートキャンペーンのお知らせ!

ただいま、木村もも園ではアンケートを実施しております!

対象となるのは、木村もも園の桃を召し上がってくださった方です。

アンケートにご回答頂いた方の中から抽選で1名様に、先日ご紹介した津山市のお菓子屋さんAngeさんの焼き菓子詰め合わせをプレゼントいたします!Angeさんはケーキが本当においしいので、ぜひともケーキをプレゼント…と思ったのですが、賞味期限の関係上断念しました。


桃を召し上がってくださった方にはアンケート用紙をお渡ししております。

木村もも園の桃を食べたけど、アンケート用紙なんてもらってない!
…というかたは、こちらをクリックして、お問い合わせフォームよりお問い合わせください

皆さまのご協力をお待ちしております。


ちなみに、ご回答締め切りは10月10日です
当選発表は10月14日に、ブログとホームページで行いますのでお見逃しなく!
posted by 木村もも園 at 21:59| Comment(0) | お知らせ

2012年07月27日

金太郎の謎

前回の記事でご紹介した4キロ箱の金太郎の種明かしです。

桃太郎ではなく、なぜ金太郎か。
それはここ勝央町のご紹介につながります。

木村もも園のある勝央町は、中国山地のふもとに位置します。

大きな地図で見る

鳥取県に程近く、冬は雪が降ります。
そして夏…山に囲まれているためか、大変蒸し暑くなります。
そんなところです。

20120724.jpg

↑これが勝央町です。
…と言うと、他の勝央町民に怒られそうですが。
この写真は木村もも園の周辺です。
大変のどかです。
わかりやすく言えば、田舎です。

こんな場所ばかりではありませんが、勝央町は自然豊かで穏やかな場所です。
中心には工業団地があり、農業だけでなく工業もさかんな町です。

そんな勝央町は、坂田金時終焉の地として知られています。
坂田金時とは金太郎のことです。

足柄山で熊と相撲を取りながらたくましく育った金太郎は、源頼光と出会い坂田金時として家来になりました。
金時は晩年、九州に向かう途中、現在の勝央町で熱病にかかり没したといわれています。


…というわけで、箱に金太郎が描かれているのです。
金太郎の謎、おわかりいただけたでしょうか?
posted by 木村もも園 at 19:47| Comment(0) | 日常のお話

2012年07月25日

4キロ箱の秘密

木村もも園では、桃を箱に入れて販売しています。
スーパーや小売店などで販売させて頂くときは、2個などの少数で販売するので袋に入れたりします。

しかし、基本は箱単位での販売です。
種類の詳細はホームページでご確認頂くのが一番ですので、ここではご説明いたしません。
今日は、4キロ箱の秘密に迫ります。


…といっても、重大な秘密ではないですが。

こちらがその4キロ箱です。
20120723.jpg

何か違和感を感じられる方もいらっしゃるのでは?
気付いた方は深い洞察力の持ち主かもしれないし、そうでないかもしれません。

という冗談はさておき。

秘密を明かす前に、4キロ箱にはどのくらいの桃が入るのか?をお見せしましょう。
20120723-2.jpg
4キロ箱に桃を詰めました。
15個です。

今年は天候の関係か、例年よりやや桃が小ぶりです。
そのためいつもよりたくさん入ります。
桃はデリケートな果物なので早めに食べていただきたいですね。
なので4キロ箱は3人以上の大人数のご家庭に特にお勧めしています。

さて、箱の秘密に戻ります。

先程の写真↓
20120723.jpg
桃なのになぜ桃太郎ではないのか。
なぜあえて金太郎なのか。

それがここでお伝えしたかった"秘密"です。
…それだけ?と思われたら申し訳ありません。

そしてこの続きは次回へ持ち越しです。
それまでぜひ金太郎の理由を考えてみて下さいね。
posted by 木村もも園 at 07:57| Comment(0) | 桃の販売について